二つのダイスの目で勝敗が決まるクラップス。ベットオプションも選択できるクラップスは誰でも簡単にプレーできます!

英語表記ではCraps、日本語ではクラップスまたはクラップと表記されるこのゲームは、二つのダイス(サイコロ)の出目を競う至ってシンプルなゲームです。ダイスを振るプレーヤーはシューターと呼ばれ、ディーラーを相手に勝負します。ポーカーやブラックジャックのように特に戦略を必要としないこのゲームは、実際のカジノでも幅広いプレーヤーに人気があります。

クラップスは、イギリス文学史に残る14世紀の詩人、ジェフリー・チョーサーの『カンタベリー物語』にも登場する、Hazardというイギリスの古いゲームをシンプルにした歴史の長いゲームです。それから数百年後、クラップスは移民とともアメリカに渡りました。第二次世界大戦中には、兵士達が毛布の上でダイスを転がし、クラップスでリフレッシュしていたそうです。

クラップスをオンラインカジノでプレーする場合、自分でダイスを振るか、コンピューターに振らせるか、選択することができます。ベットを先に済ませてダイスを振るなど、カジノによりルールは異なりますが、基本的なルールとしては、シューターがカムアウトロールといわれる第一投目を振るところから始まります。カムアウトロールの目的は「ポイント」となるダイスの目を確立することです。ダイスの目が4,5,6,8,9,10であれば、その数字がポイントとなります。(それ以外の数字については後述します。)二投目以降はポイントロールといわれます。シューターが再度ポイントの目を振るか、もしくは7を出すと振り出しに戻り、次の振りはカムアウトロールとなります。この一連の流れをシリーズといいます。

さて、ポイントとなる4,5,6,8,9,10以外の目についてですが、カムアウトロールで7と11の目を出すとその時点でシューターの勝ちとなります(「ナチュラル」と言います)。また、2,3,12の目がでるとシューターの負けとなります(「クラップス」と言います)。ゲームの名称が負けを意味するなんて!因みに、この「クラップス」という名称はフランス語の「ヒキガエル」という言葉に由来しているそうです。当時、クラップスは床や歩道でうずくまってプレーされていたことから、その様子を「ヒキガエル(=クラップス)」と表現するようになったそうです。

話がそれてしまいましたが、オンラインカジノにはクラップスにもベット(賭け)のオプションがいくつかあり、プレーヤーの皆さんはお好みのベットを選択することができます。ベットのオプションや払い戻し倍率はカジノのサイトによって異なります。お好きなサイトをチェックして、クラップスをぜひお楽しみください!

最新の記事

  • マカオ カジノ

    2017年はマカオが熱い!日本から4時間半でいける、近場の旅行先としてマカオは注目の旅行先です。手軽に低費用で週末にマカオリゾートへ!マカオはカジノでとても有名ですが、新しいホテルやリゾート施設、歴史的な世界遺産もたくさんあり、楽しめること間違いなし!

    詳しい話

  • スリリングなブラックジャック

    プレーヤーとディーラーの一対一の勝負ブラックジャック. プレーヤーの戦略次第でディーラーに勝てる可能性が高まるブラックジャックは, プレーヤーが勝敗を運に任せるだけでなく,攻略法を駆使して自身の腕試しもできるスリリングなゲームのひとつです.

    詳しい話

広告